「ウワサの無痛虫歯治療:
レーザーや薬でなおせば、虫歯は必ずしも削らなくてすむ!」
歯が痛い!虫歯になった!
…さあ、あなたはどうしますか??
虫歯になったら、歯を削る。
それはこれまでの常識でした。
歯医者に行って、有無を言わさずあのウィーンという嫌な音のする機械を口の中に挿入され、「痛かったら手を上げてください」なんて言われながら、虫歯を削られる恐怖に耐えなくてはならない。痛みやあの恐怖感を味わうのが嫌で、
歯医者に行くのをためらった経験は誰にでもありますよね?
しかし、虫歯を削らなくてもいい画期的な治療法が出てきました。
それが、
LSTR療法(3Mix−MP法)・
レーザー治療
です。
「虫歯部分は完全に除去する」というのは、この治療法によりもはや常識ではなくなります。極力歯を削らず、神経を残す治療が可能なので、多くのケースが審美的なコンポジットレジンによる1回治療ですみます。
「どうしてこんなに削られちゃったの?」「神経を抜いたら歯が変色しちゃった」と悩んだ経験がある方も、これからは審美的な治療が受けられるのです。
■LSTR療法(3Mix−MP法)
LS(病巣無菌化)してTR(病巣修復)を促す新しい治療法。
細菌の作る酸で歯のエナメル質は溶解し、象牙質は軟化します。これまではこの感染した部分を削って除去していたわけですが、感染した部分を削らずに混合抗菌薬剤(3Mix−MP)で無菌化することによって、組織の修復を図ろうというのがこの治療法です。
神経を取らずに残すため、歯を長持ちさせるのに適した処置法です。
※この治療法は保険適用外です
■レーザー治療
生体に対してもっとも安全と言われているCO2(炭酸ガス)レーザーを使った虫歯治療。
@痛みをとる
A傷・炎症を早く治す
B免疫機能を高める
などの効能があり、初期虫歯の原因菌を殺して虫歯の進行をとめることができます。また虫歯予防や歯周病、知覚過敏や口内炎にいたるまで、幅広く応用できる画期的な治療法です。
レントゲンではありませんので、被爆や蓄積などの心配はまったくありません。基本的に麻酔を必要としませんので、高齢の方、妊娠されている方、高血圧の方、心臓疾患でワーファリンを服用されている方、人工透析されている方にも安心です。
★この情報の一部は、6月3日(金)日本テレビ「ザ!情報ツウ」で紹介されました。
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